とんでもないこと(その後)
先日鍵の件で下の階のご家族にご迷惑をかけたので、次の日お花をかって謝りに行ってきました。

Cちゃんの誕生日の時もこの花。花を買うにあたって3軒の花屋さんにいったのだけど、鉢植えの花ってこのベコニアか、ポトスかさぼてんか・・・。いくら夏っていってもこんなになんもないなんてびっくり。
Cちゃんの誕生日は3月だったけど、鉢植えの花は2,3種類しかも枯れかけの花しかなかったなあ。ということは季節ではなく町の花屋さんに問題があるのかも?

Cちゃんの誕生日の時もこの花。花を買うにあたって3軒の花屋さんにいったのだけど、鉢植えの花ってこのベコニアか、ポトスかさぼてんか・・・。いくら夏っていってもこんなになんもないなんてびっくり。
Cちゃんの誕生日は3月だったけど、鉢植えの花は2,3種類しかも枯れかけの花しかなかったなあ。ということは季節ではなく町の花屋さんに問題があるのかも?
お花と一緒に最近ブームのマフィンも作ってもって言ったのだけど、ご家族の皆は、お互い様なんだから、こんなことしなくていいのよとおっしゃってくれ、しかも突然の訪問にも関わらず、家の中を案内してくれた。イタリア人の家って突然、どんな時間に訪れてもすごくきれいに片付いているし、物もない。私なんか突然来られた日には、玄関で15分位待ってもらわなくてはいけないっていうのに!

で、下の階なので私の家の造りと同じなのだけど、私の家はうちの大家さんが2つに家を分けてしまっているので、そんなに広くないけど、下の家はとっても広かった。
ご家族は案内して頂いたシニョーラ(88歳)とベットに寝たきりのお姉さん、車椅子の旦那さんのお兄さん(96歳)とお手伝いのロシア人の女性との4人暮らし。でもお兄さんとお姉さんの世話はほとんどシニョーラがされていて、でも彼女も高齢で、体調がよくないのだとか・・・。もちろんお手伝いさんはいるけど、ご体も不自由なご高齢の方3人って本当に大変だろうし、不安だろうと思う。
その時私の上の階の人が通ったのだけど、彼女も86歳で一人暮らし。イタリア人のおばあさんっておしゃれだし、元気だし、記憶もしっかりしているので、若く見えるけど、やはり80代で一人暮らしって色々大変だろうし、体調とかのことを考えると心配だろうと思う。今回のことを通して、ご近所さんとお知り合いになれたのはうれしいけど、ちょっと複雑な気持ちになりました。
この方も私が鍵をなくす前の日に鍵をなくしたそうで・・・。夜中の0時に地区の晩餐会から帰ってきたら(元気ですよね!)鍵がなくて、下の階のシニョーラに相談しにいったのだそう。結局鍵は外のドアに刺さったままだったことが判明して、一件落着だったそうです。
それとは別に、私もはしごから家に入って、ほっと一息ついたとき、うちのドアをノックする音。あまりに騒がしかったから警察が来たのではと思い不安ながらドアを開けると、私のお隣のイタリア人の男の子。あの家の中の鍵をなくしたんですけど、(よくわからないんだけど、ドアの中にもう一つ扉があるらしい。。。)もってます?って。彼はうちの鍵と彼の鍵が同じだと思ったらしいけど、私の家にはドアの中にドアはないし、もちろん玄関のドアの鍵も同じではないので、残念ながら持ってないってお答えしたが、この数日私のアパートでは鍵紛失がブームだったらしい。
それにしても皆同じ時でなんて息があう住人なんだろうと思った。鍵を中にいれたまま扉を閉めてしまうのは外人だけでなくイタリア人でも多々経験があることみたいです。(周りの人達談)

この記事本当は昨日アップするはずだったんだけど、早起きして記事を書いてアップする寸前に消えてしまい、しかもタイムリミットで書き直す時間なし。今日書き直しました。本当午前9時から午後5時までネットが使えないって不便です。
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で、下の階なので私の家の造りと同じなのだけど、私の家はうちの大家さんが2つに家を分けてしまっているので、そんなに広くないけど、下の家はとっても広かった。
ご家族は案内して頂いたシニョーラ(88歳)とベットに寝たきりのお姉さん、車椅子の旦那さんのお兄さん(96歳)とお手伝いのロシア人の女性との4人暮らし。でもお兄さんとお姉さんの世話はほとんどシニョーラがされていて、でも彼女も高齢で、体調がよくないのだとか・・・。もちろんお手伝いさんはいるけど、ご体も不自由なご高齢の方3人って本当に大変だろうし、不安だろうと思う。
その時私の上の階の人が通ったのだけど、彼女も86歳で一人暮らし。イタリア人のおばあさんっておしゃれだし、元気だし、記憶もしっかりしているので、若く見えるけど、やはり80代で一人暮らしって色々大変だろうし、体調とかのことを考えると心配だろうと思う。今回のことを通して、ご近所さんとお知り合いになれたのはうれしいけど、ちょっと複雑な気持ちになりました。
この方も私が鍵をなくす前の日に鍵をなくしたそうで・・・。夜中の0時に地区の晩餐会から帰ってきたら(元気ですよね!)鍵がなくて、下の階のシニョーラに相談しにいったのだそう。結局鍵は外のドアに刺さったままだったことが判明して、一件落着だったそうです。
それとは別に、私もはしごから家に入って、ほっと一息ついたとき、うちのドアをノックする音。あまりに騒がしかったから警察が来たのではと思い不安ながらドアを開けると、私のお隣のイタリア人の男の子。あの家の中の鍵をなくしたんですけど、(よくわからないんだけど、ドアの中にもう一つ扉があるらしい。。。)もってます?って。彼はうちの鍵と彼の鍵が同じだと思ったらしいけど、私の家にはドアの中にドアはないし、もちろん玄関のドアの鍵も同じではないので、残念ながら持ってないってお答えしたが、この数日私のアパートでは鍵紛失がブームだったらしい。
それにしても皆同じ時でなんて息があう住人なんだろうと思った。鍵を中にいれたまま扉を閉めてしまうのは外人だけでなくイタリア人でも多々経験があることみたいです。(周りの人達談)

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